羅媚斗(格闘G鑑賞)



1997年、アーケードでロケテストが
行われた後に、家庭用としてサターンで
発売された格闘ゲーム。
各キャラが自らの使役する精霊を呼び出し戦う
「獣神システム」が特徴。


ゲーム鑑賞としての第81弾。



物語―STORY―

広大な中華大陸4000年の歴史の中で、
いつの時代も社会の裏で生き続けている
者たちがいた。

彼らは、常に歴史の恐怖を支配し続けて
いたが、決して社会の表舞台には現れる
ことはなかった。

それは社会の裏舞台に暗躍する暗殺者たち。

情報化が進み、近代化した現代であっても、
彼らは未だに活躍している。
決して人目に触れることなく、その存在を
闇にひた隠しながら…。
しかし、ある男が社会の裏舞台の頂点に
立ったときから、彼ら暗殺者は変わりはじめた。

表社会と裏社会を隔てる一線を、ついに彼らが
踏み越えようとしている。
男の名は「敖(ゴウ)」。策略と剛拳をもって
君臨する野心家である。
今、彼は『表』と『裏』、両方の社会を支配
することを願っている。






「『獣を制し鬼を御す』という神秘の秘法が
ある。それを集めるのじゃ!
宝珠は全部で8つ。手段は問わぬ。
例え我らの存在が知られようともかまわぬ。
なぜならば、我らが表社会の影に身を潜める
時代が、今終わろうとしているからじゃ!
8つの宝珠が集まれば、社会の裏と表の両方を
支配することができるのじゃ!」

常に社会の裏舞台を支配してきた暗殺組織の
ボスは、今、社会の表舞台の支配をも欲して
いる。そのために、『獣を制し鬼を御す』
という神秘の秘法『獣神珠』が必要だった。

「『獣神珠』を集めよ! 見事8つ揃えた
者には富と自由をくれてやる!」

暗殺者として一度社会の裏舞台に踏み込んで
しまえば、決してもとの社会には帰れない。
だが、彼ら暗殺者たちは、皆が必ずしも望んで
社会の裏舞台に踏み込んだわけではない。
むしろ今の暗殺稼業に嫌気がさして表の
社会に戻りたいと願うものが多い。

今、その願いが叶おうとしている。

8つの『獣神珠』を集めれば、巨額の富と
自由を手にいれることができる!
『獣神珠』を巡って集まった者は8人。
彼らはそれぞれの思いを胸に戦いへ赴く…。


(羅媚斗、取扱い説明書より)





ロケテスト後アーケードでは出されず、
サターンに移植されたという異色の経歴。
コミカルな動きとグラフィックの割には
重い世界観とミスマッチ、さらに払い攻撃
というコマンドも存在し、これは攻撃を
ガード後、大きく相手をよろめかせる
というもの。
さらにそこからの追撃技もあり、当時の
格闘ゲームの中でもかなり練られた
システムが搭載されていました。

現状はサターン移植のみである意味
入手困難・・・
しかしセガサターンプレイヤーなら
是非一度プレイを・・・( ・ω・)b

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