ガンツ(STG鑑賞)



1997年に出たプレイステーションの
ガンシューティング。

正式名称は、
『ガンツ ウエスタン フロント ジューン 1944~』


ゲーム鑑賞としての第31弾。



1944年6月。
英国の連合作戦指令本部に、米英両国の首脳を
始めとする軍司令官数名が招集され、5年におよぶ
戦火と混乱からヨーロッパ諸国を解放するための
足掛りを一刻も早く構築する必要がある、と
フランス北西部への大規模な上陸作戦が発動された。

オーバーロード作戦(後に、フランス・ノルマンディー
上陸作戦と呼称される)と名付けられた本作戦は、
艦船5000隻、兵員18万人、空軍機1万余りもの
想像を絶した巨大部隊を投入する空前の物量作戦で
あった。

連合軍は作戦発動に先駆け、敵に上陸地点を特定
させないための様々な陽動作戦を綿密に計画、かつ、
巧妙に実行しており、誰もが用意周到なまでに準備した
上陸作戦の成功を信じて疑わなかった。

しかし英情報部の諜報活動で報告された、要塞
「フィレンツ・レオルグ・シュバリエ」と、フランス
沿岸部全域を射程圏内に収める巨大列車砲「ドーラ」
の存在は今まで実行してきた欺瞞作戦を全て意味の
無いものとしてしまうものであり、巨大列車砲排除
なくして我々の上陸はありえぬと、英国軍部司令官達
が作戦実行に難色を示すこととなった。






何としても上陸作戦を実行に移したい米軍司令部は、
この機を逃しては二度と上陸できないと判断、
「フィレンツ・レオルグ・シュバリエ」襲撃と
巨大列車砲「ドーラ」の破壊を主な任務とする、
「エクスカリバー」作戦を急遽決定。
作戦遂行に米陸軍の特殊精鋭部隊「GUNTU=
“General's Undercover Tactics Unit”」が
選ばれた。そして・・・

「Hey! Boy!」
双発輸送機特有の心地よい振動に、束の間の眠りに
ついていた君は、イギリス人兵士にしてはやけに
明るく、お調子者のパイロットの半分叫び声にも似た
呼び声で起こされた。







「ハッハッハ! ついてないなBoyも!!
こんなときにお仕事とは!」

パイロットの肩越しに操縦席の窓から外を見れば、
君の行く手を阻むかのように輸送機の真下には
厚い雲が広がっていた。
徐々にエンジンの音が静かになり、代わって聞こえる
風の音に呼応するように君は輸送機の扉を思いきり
開け放ち、そして、ピレネー山脈の稜線を確認すると、
急いで降下準備を始める。

「準備はいいかBoy! 俺たちの明日はBoyに
かかってんだ!」

君は小声で「OK」とつぶやきながら、振り向き様に
パイロットに軽く敬礼し、そのまま輸送機から
飛び降りた。
まるで神の加護があるかの様に夜明けの光に包まれながら。


(ガンツ、取扱い説明書より)







プレイステーションの初期作品(;・ω・)
ガンシューは初めての投稿でした。
ていうかやっぱりプレイしてみると長い(汗
久しぶりで腕が疲れました。

つうかナチスドイツは安定した敵役w
武器も豊富だし実在兵器は飛び抜けているしw
PSをお持ちの方は是非( ・ω・)b

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