FC2ブログ

ウイングアームズ(STG鑑賞)



サターン初期の名作。
第二次大戦で活躍した戦闘機で、様々な
ミッションをクリアしていく。

正式名称は、
『ウイングアームズ 華麗なる撃墜王』


ゲーム鑑賞としての第30弾。



時は第二次大戦後―。
帝国軍と連合国軍の激しい戦いの痛手から、
世の中は立ち直ろうと、戦勝国もそうでない国も
平和に向けて歩み始めていた。

しかし、そんな世の中の動きを嫌うかのように、
今再び戦争を起こそうとする者たちがいた。
彼らは自分たちを「アヴァロン」と名乗り、
連合国軍が帝国軍から没収した兵器や設計図を
奪い、改造、増産で一国並の戦力を蓄え、世界が
弱り切っているこのときに、すべてを支配するために
攻撃を開始した。

アヴァロン軍の攻撃は、まず航空戦力を叩くことから
始まった。
先の大戦で活躍した連合国軍の機動部隊も、突然の
奇襲攻撃に対応できず、次々と撃墜されていった。
空の護衛を失った連合国軍艦隊は、更なる
アヴァロン艦隊の攻撃を浴び、壊滅状態へと
追い込まれていった・・・。








このままいくと太平洋の資源地帯全域を侵略されて
しまうことになる。
そうなれば、資源地帯どころか本当に世界をも征服
されかねない。連合国軍は艦隊を立て直すため、
世界中から戦力をかき集めていた。

連合国軍の機動部隊は壊滅していたが、天候のため
単独行動をとっていた空母が一隻いた。
その名は“空母 エンタープライズ”。

再軍備を急いでいる連合国軍は、空母エンタープライズに
7人の空のエースを送り、アヴァロン軍の資源地帯侵攻の
阻止を託した・・・。


(ウイングアームズ、取扱い説明書より)







この頃のセガは3Dにかなり力を入れており、
パンツァードラグーンなど、『サターンはここまで
出来るんだ!!』という気概に満ち溢れていました。

ただ、このゲームは実在機を使用しているためか、
地味な印象はぬぐえず(;・ω・)
オプションのVIEW DATAを見ればそれなりに
種類があるのがわかるのですが、面数の少なさと
一回しか出てこない敵がほとんどで、「ここまで
作っているのになぁ・・・」ともったいなさを感じる
ゲームでもありました。

サターンをお持ちの方は見かけたら是非。
中古でも千円はしないはずなので( ・ω・)b

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

annmin

Author:annmin
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード